信濃川プロジェクト2009 絶対に無理だと言われ続けたプロジェクトを見事成功しました。 打ち上げ参加スタッフ1000人以上、観客は創造を絶する大イベントに新潟日報も大絶賛の論評でした。


まずは各地で行われた打ち上げ講習会、これを受けないと花火の点火が出来ません。
 講習会の後は導火線の実演です。一瞬のうちに火が回り導火線だけでも迫力があります。
 上郷中学校のグラウンドではWaのメンバーと大きな鍋でトン汁をつくり振舞いました。これがあっという間になくなるなんて誰が予想したでしょう!
 とにかくスタート地点を盛り上げようとステージを作り、集落を廻り周知活動をしました。本番では送り太鼓・ピアノの弾き語りなど350人の大観衆とともに盛り上がり、6時のカウントダウンとともに盛大に花火を見送りました。
 私は記録係として長坂に直行、展望台に集まった観客は200人以上、その瞬間をジッと待ちました。
 「来た来た!」上流の山陰が明るく光りました。火柱は音もなく立ち上がりあっという間に十日町方面へ、下流では今か今かと点火を待っている仲間が大勢居ると思うと目頭が熱くなってきました。
 上郷中学校ではカウントダウンコンサートも終わり観客も少なくなっていましたが、これから打つ上げスタッフが帰ってきます。
 状況はよく解らないが、各地で大勢の観客が集まったことを聞いて一安心、打ち上げスタッフの中にはフンドシ姿で打ち上げたツワモノも居てとりあえず記念撮影。
 段丘花火の発案者、芸術家の景山氏の到着、仲間と成功の喜びをわかち合いました。
 景山氏の到着で2回目の記念撮影、この後2次会の席で今回の最大功労者、辻本和男も到着、激務がたたって7キロもやせたとか、ご苦労様でした。
 とにかく出来ないことをやってのけるのがGO雪共和国、調子に乗ってまたでかい事言わなければ良いのだが・・・
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